外国で働くという事

今自分は、日本の会社から中国の関連会社に出向している、という状態です。 当然色々生活面でもストレスはありますが、仕事面は日本よりとてもやりづらい事があります。 言葉の問題などもあり、満足に活動出来ない事は、しょうがないのですが、正直現地の中国人との関係というよりは、日本人同士の人間関係が一番面倒臭いです。 日本であれば、ある意味退職しようとすれば、簡単に退職&転職も出来ますが、外国にいるとそうも行きません。 日本に帰るまで、今の会社にお世話にならなくてはならず、当然転職活動も出来ません。(中国で転職するなら別ですが。) その為、本来思い切って上に楯突いてでもやらなければならない事などが、その後の気まずさからか、どうもなあなあになっている様な気がします。 また、これは日本の会社の殆どがあてはまると思いますが、上司=仕事が出来る人、ではないため、面倒臭いです。 ベンチャー企業などは実力主義かもしれませんが、私の務めている会社は基本的に年功序列のため、あまり仕事が出来なくても、自動的にある程度までは出世します。 言葉が全てではありませんが、5年住んでいても全くと言っていいほど中国語が出来ない人は、一人や二人ではありません。 そういった人たちに無駄に気を使うエネルギーを、もっと前向きな仕事に費やしたいなぁと思う今日このごろです。 まぁまずは普通語をマスターしないと!

続きを読む

シャンプーについて

前回シャンプーについて書きましたが、中国でアミノ酸系シャンプーを探そうとしてみたのですが、、、 こういう中国語は難しい、、、、 このホームページを見ると、ココイルグルタミン酸・ヤシ油脂肪酸・ラウリン酸・ミリスチン酸・グリシン・メチルアラニン・サルコシンあたりが、アミノ酸系シャンプーの成分だそうです。 って中国語にするとどんなだ!?!? WEBLIOを見ると、月桂醇硫酸钠というのはラウリル硫酸ナトリウムみたいです。ってことはこのシャンプーは、所謂アミノ酸系なのかな!?!?

続きを読む

現在の体脂肪率など

最近は、色々ネットやYoutubeなどで情報を仕入れて、少しずつ体を鍛えています。 ダイエットというよりは、筋トレして腹筋を割ることが目的なのですが、体重はいいのですが、体脂肪率の数値があまり安定しません。 計る時間帯や、体の状況(シャワー後など)により結構ばらつきがあり、±1.5%位は誤差なのかな~?と思っています。 前回も書いたとおり、基本的には糖質制限の考え方なのですが、色々調べるほどに 糖質制限とカタボリックは相反する事にならないのか?とか、 糖質制限してインスリンがあまり出なくても、ちゃんとタンパク質を吸収できるのか?など 色々疑問が湧いてきます。 また、中国人にも朝食はとても大事、とよく言われますが、日本やアメリカだけでなく中国人の同僚に確認した所、中国も昔は1日3食食べる習慣はなかったそうです。 この文化は、エジソンが自分が発明したトースターを売りたいから、朝食は重要というキャッチコピーから始まったようです。いやぁアメリカ恐ろしい、、、 実際は朝食は必須のものでは無いそうですね。ただ筋トレしていると、朝はカタボリックの状態になるため、タンパク質は取ったほうが良いそうです。 自分は、SAVASのアクアプロテインを飲んでいます。スポーツドリンクのような感じでとても飲みやすいです。 中々体脂肪は減りませんが、下記が昨日の計った体脂肪率、体重などです。(ちょっとチャンピョンデータに近いですが、、、)

続きを読む