これからの投資の方向性

前回の続きですが、現在の立場でネックとなりそうなのは、マイナンバーの存在です。 以前も少し書きましたが、日本の銀行口座や証券口座に2018年12月までにマイナンバーを申告しないと使えなくなるのです。 真面目に言うと海外赴任となる際に銀行口座も証券口座も非居住者となる申請をしないといけないのですが、恐らくほとんどの人はやっておりません。 しかし上記の通り2018年12月までに申告しないと、恐らく新規売買は停止となります。 現在考えている事は、下記2点です。 ①一時帰国中に住民票を入れ、マイナンバーを取得し、その後再度住民票を抜く。 ②非課税(オフショア)の国で銀行口座、証券口座の開設。 ①は年をまたがなければ住民税は発生しないため、国慶節を利用して行うつもりです。 ②はやはり香港が筆頭にあがりますが、HSBCの口座開設も厳格になっているようで、私も開設出来るかわかりませんが、今度チャンスが有れば、開設してみようと思います。 ネットで調べると過去には通訳付でも良かったそうですが、現在は無理だそうです。 現在の私からすると英語より中国語の方が楽なので、中国語で対応可能であればとは思っています。ただ40歳過ぎの香港人の普通語はあまり上手くないようなので、その場合は英語の方が良いかも、、、、

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これまでの資産運用遍歴

最近資産運用について色々と検討しております。 詳細内容は今後このブログにも書いていこうと思います。 今回はこれまで行なってきた資産運用や投資などについて、書いていこうと思います。 20歳になり証券口座を持てる様になった頃(最近は未成年でも開ける口座がありますよね、当時はあまり無く20歳になった時に開きました。)、初めはアイザワ証券に口座を開き、中国株を購入しました。 今になって思うと何か縁があるのかもしれませんね(笑) 中国株は現在も大きく分けるとA株、B株、H株(香港株)があり、A株は中国人(大陸人)のみ購入できます。 B株、H株は外国人でも購入する事が出来ます。 当時は広東電力や、万科企業、中国人寿保険、紫金砿業などを買っていました。 大学を卒業する前にほとんど手仕舞いしました。中国株では結構儲かった記憶があります。 といっても金額はほとんど最低取引単位位でしたが、、、 その頃、ライブドアが有名になり、株について世間でも少し盛り上がって来ており、私も日本株にも手を出しましたが、少しマイナス位で終わった気がします。 社会人になってからは、(正確には資産運用や投資とは呼べませんが、)FXに手を出しました。 初めは勘でやっており、買ったり負けたりしておりましたが、サブプライム問題やリーマンショックでは結構マイナスとなりました。 その後、MT4を用いた自動売買プログラムを研究し、少しプラスにはなりましたが、仕事が忙しくなってきたこともあ…

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最近の上海のレストランの注文方法

最近Yahooニュースなどでも、中国の電子決済やレンタル自転車のサービスについて、掲載される事が多くなりましたね。 中国では電子決済やスマートフォンを活用したサービスが日本よりも進んでおり、最近の上海のレストランでは自分のスマートフォンを使って注文するお店が増えてきています。 どういう事かというと、まず下記の様なQRコードをスキャンします。 (席の番号によって違うQRコードがあります。) すると注文を選ぶ画面となります。 テーブルに複数の人間がいても、個別に発注が出来ます。 発注間違いも減り、利用する側としては、かなり便利です。 日本だとお店ごとにタッチパネルなどを用意しますが、こういう方法だとお店の初期投資も減らす事が出来ますね。 BYOD(Bring your own device)という考え方がありますが、中国はそれを体現しているサービスが多いですね。

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