中国語の勉強

今後仕事で一人で客先に訪問する事が多くなりそうです。 今一度中国語の勉強をしなくてはならなくなっているため、最近は中国のバラエティなどもよく見ています。 最近では世界青年说という世界各国の人が出演して、色々議論する番組をよく見ています。 日本人も黒木真二さんという方が出演されています。 Youkuから見ることが出来ます。一応VPNを経由しても見れるので、日本からも見れると思います。 日本人は漢字に頼ってしまうためか、意外にも?欧米人の方が発音が良く感じます。 非正式会谈という似たような番組もあり、非正式会谈が元祖みたいです。 爱奇艺から見ることが出来ます。 こちらにも浅井悠佑さんという日本人が出ています。 自分は世界青年说の方が、少しポップな感じで見やすいですかね~ 後はドラマを見ようといつも思うのですが、中国のドラマは非常に長く40話以上あるドラマが多く、途中でどうしても挫折してしまいます。 ちょっと古いドラマですが、友人から"家有儿女"というドラマを勧められ、たまに見ています。 こちらも4シリーズで各シリーズ100話ありますが、一話完結な上、一シーンが3分ほどで終わるため、見やすいです。内容も面白くアメリカで言うとフルハウスの様なドラマです。 日本ではこういったドラマはあまりありませんが、強いて言うならアニメになってしまいますが、サザエさんやちびまる子ちゃんの様な感じでしょうか? あと日本のアニメはやっぱり中国でも人気のため、今後この…

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iuの発音について

私が日本人が発音する中国語で気になるのが、iuの発音です。 ちゃんと学習した人間であれば問題ないと思いますが、ちょっとかじった人間の発音はとても気になります。 特に日本人男性の場合、仕事で(人によっては嫌々)中国に来ているケースが多く、間違っているひとが多いように感じます。 ピンインのiuは発音上はiouであり、カタカナで書くとイオウです。(実際にはイォウ位でしょうか。) そのため六(Liu)や刘(Liu)はカタカナにするとリョウです。 なのですが、日本人は六をリュウと発音する人が多いです。 2014年のNHKのテレビで中国語の矢部さんなんかもそうでしたね。 要求(Yaoqiu)も現地人はヤオチョウと発音しているのに、一緒に会話していても日本人はヤオチュウと発音している事が多くとても気になります。 というかその日本人というのは私の上司なんですが、、 その為、なかなか指摘するのが難しい、、、、、

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中国語の声調

中国語の声調は、普通话で4声あります。 このホームページに詳しく記載されているので、ご興味のある方はご参照下さい。 中国語学習の際には、よく"中国語には日本語には無い声調がある。"という説明があります。 これは正しい気もしますが、間違っている気もします。 というのは、私は中国人の同僚とコンビで仕事をしており、彼には日本語を教えており、彼からは中国語を教わっています。 日本語を教える際に、意外と気になるのが日本語の声調です。 例えば、箸と橋です。 両方、"はし"ですが、日本人が発音する際にはアクセントがあると思います。 橋の場合は、はを低く発音しますが、箸の場合は、はを高く発音すると思います。 吸収と九州、雨と飴など例えを挙げればキリがありませんが、日本語の場合辞書にアクセントについてあまり記載が無いため、結構不便です。 自分の使っている電子辞書には、NHK日本語発音アクセント辞典という辞書が内蔵されており、こちらにはアクセントが記載されています。日本語学習者はこういったものを参考にしているそうです。 逆に中国語の場合、辞書にはっきり四声が書いているため、ある意味楽ですね。

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