無印良品は大人気♪

上海ではユニクロ(优衣库)も人気ですが、最近出来た無印良品の旗艦店が大人気です♪ なんと入場規制されるほどの大人気です♪ しかし、製品によっては日本の価格と中国の価格が2つとも表記されているのですが、とても高いです、、、 220元(約4,000円)という中国の価格と一緒に日本円で2,600円と書いてあったりします、、、

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やっぱりローカル飯は安いですね

物価がかなり高くなっている上海でもローカルの料理は安いですね。 苏州汤包馆というチェーン店があるのですが、この写真の小籠包6個と小ワンタンで12元(約230円)です。 味もまあまあです。 こういうのだけで済ませられれば、かなり食費も安く済むんですが、、、

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中国の中から考えるシャドーバンキング問題

※本記事は私の独断と偏見が多分に盛り込まれておりますため、ツッコミは無しでお願い致します。 2年ほど前にシャドーバンキング問題が大きく報道されましたが、まだ解決されたわけではありません。 中国の銀行は、日本の銀行のようにちゃんと信用調査を行い、会社の将来性を調査してお金を貸すなどということはほとんどやっておりません。 その為、中小企業はお金を借りる先が無いのです。 なので怪しい理財商品の行く末からシャドーバンキングにお金が流れ、そこからお金を借りているケースも多々あります。 ちょっと検索しただけで、こんな怪しい理財商品はいくらでも見つかります。 こういった理財商品に細切れに中小企業への融資が混ぜ込んであるケースも有ります。 要はアメリカで起きたサブプライムローンの問題とほとんど同じ構造です。 企業がお金を返せなくなると、当然理財商品も焦げ付きますが、別の理財商品で資金を集めてしのいでいる、何てところもあるようです。 では銀行は何をしているのか? と言いますと、やはりお金を貸しているのです、大企業に。 大企業はお金が余っているため、何をするかというと不動産などに投資します。 その為、不動産バブルが起きてしまったのです。 なんとも皮肉なものですね~ この構図が破綻した場合に、一番損を受けるのはシャドーバンキングの資金元である個人投資家です。 そうなった時にはどうなってしまうんでしょうね~

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余額宝

中国では様々な金融商品があります。 支付宝という日本で言う所のおサイフケータイのようなアプリがあり、色々なところでこれで決済が出来ます。 お金のやり取りも簡単なため、店側も手間が省けるのか、支付宝で支払うと割引になるお店も多いです。 ちなみに中国人のレジはとても遅い上に乱暴です。日本のスーパーで慣れると本当にストレスが溜まります。 日本人なら3分の1くらいのスピードで出来ると思います。 その支付宝には、余っているお金を運用する余額宝というサービスが有ります。 所謂MMFです。 中国でも普通預金の場合は、0.3%程度なのですが、この余額宝は3%と高金利な上、毎日金利が付き、いつでも解約が出来ます。 ただし日本人は出来ません 更に金利の高い招財宝というサービスもあります。これは毎日金利が付くサービスではありませんが、 2年物で5%超えとかなり高金利です。(当然日本人は不可です。)

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中国での定期預金

中国では様々な金融商品が溢れています。 金融商品(中国では理財商品と言います)は怪しい物がかなり多いです。 とは言え外国人である日本人が購入できるものは限られています。 しかし通常の銀行の定期預金に関しては、日本人でも問題ありません。 最近は中国の金利も下がってきていますが、中国銀行の場合、3年物でまだ2.75%の金利が付きます。 直近の金利 先日定期預金の口座を開設して、色々定期預金に預けてみました。 単純な為替の動向以外にも、最近は人民元の国際化の話も多いですが、3年後はどうなっているのでしょうか?

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有刺鉄線!?

先日上海の端っこの方の、地下鉄11号線の昌吉东路という駅に行ってきました。 上海といえども、中心部から電車で30~40分程行くと、かなりの田舎になります。 関東で言うと、北関東でもかなり田舎の方に来たような感覚です。 駅前には何もなく、タクシーもありません。(白タクならぬ白バイはありますが、发票が出ないため仕事の時は絶対に使いません。) 有刺鉄線ならぬこんな壁がありました。 ガラスの破片を並べてますね、、、

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